『ごめんね!龍ちゃん! 遅れちゃって!』 『たく、遅せぇよ。つか腹減った。』 龍ちゃんはフェンスにもたれて 座っている。 よく見ると整った顔してるなあ。 身長も見上げるくらいだし。 性格がよければなあ。 『なに百面相してんだよ。』 『えへへ、ごめんね?はい、お弁当。』