ファーストキスだったのに なんて思うよりも先に 早く終わらないかで泣きそうなのを 必死に我慢して耐えていると チュルっと舌で唇をなめられて 「大丈夫?」 と悪魔のような笑みで私の頭を なでて進藤くんは言った