これから僕等は恋をする。


お互い机を挟んで座ってたのに
進藤くんはいつのまにか私の机に足を
かけてそのまま力強く肩をにぎり

拒む私の腕に気づかないかのように
荒いキスをする

「――…ふっ…んんぁ…ひゃ…」

いきなりの事で頭がまっしろだ