大好きです、先輩!!





その集団の全員の視線があたしに集まる。





「こ、航汰先輩…」





航汰先輩の視線があたしに向く。




あたしは、震える手を握り締めて、航汰先輩の目を見る。

















「ずっと、大好きでした!!!」