恋昇り



俺は六番だから1番後ろの席でラッキー♪



そして俺の隣は・・・


え・・・


まさかの楠木だった。


すっげーうれしかった。


俺は、楠木のことをあんまり知らない感じで話しかけた。


「・・・あんた楠木だっけ?・・・」


楠木は困ったように答えた。


「あ・・・うん楠木美羽です。」


自分の名前を言ったあと、ニコッと笑った。


やっぱ、かわいい、、、