優は鬱病になっていた。 私がお見舞いに行っても話してくれることは無くて ただ私は優に涙を授けることしかできなくて… いくら泣いても前の優には戻れない。 優自身も学校には行けないと 優の両親に伝えられた。 私のせいだ。