返答に困っている私を見た朱利はそっと近づいて 「ここの公式間違ってる。」 「あ、ありがと。君は秀才だな」 「ごめんここだけは無駄に優れてたりするんだ」 朱利は自分の頭を抑えて傾げて私に言ってみる。 声は低いし何考えてるかさっぱりだ…