うん。
確かに璃沙に似合いそう。
「桜姫、これとこっちどっちがいい?」
深夏の手には胸元が大きく開いた赤いドレスと、
肩が開いている白いドレス。
「赤かな?」
「だよね!」
璃沙に続いて深夏もドレスが決まった。
「愛李好、それにしたら?」
深夏が愛李好に進めてるのは白いドレス。
レースがたくさんついていて、お姫様系。
みんな決まっていくなかで、なかなか決まらない私。
たくさんあるドレスをゆっくり眺めていく。
……
これだ…
なんか、私って感じのドレス。
青い。
黒いレースで縁取られてる。
見た瞬間に決まった。
由麗はエメラルドグリーンのドレス。
「桜姫、手。」
男子と合流すると、森が優しく手をとってくれた。
こうゆうの、いいな。
なんか、幸せ。
でも、
やっぱり私服の森はキラキラして。
カッコ良すぎて…
直視できない。
確かに璃沙に似合いそう。
「桜姫、これとこっちどっちがいい?」
深夏の手には胸元が大きく開いた赤いドレスと、
肩が開いている白いドレス。
「赤かな?」
「だよね!」
璃沙に続いて深夏もドレスが決まった。
「愛李好、それにしたら?」
深夏が愛李好に進めてるのは白いドレス。
レースがたくさんついていて、お姫様系。
みんな決まっていくなかで、なかなか決まらない私。
たくさんあるドレスをゆっくり眺めていく。
……
これだ…
なんか、私って感じのドレス。
青い。
黒いレースで縁取られてる。
見た瞬間に決まった。
由麗はエメラルドグリーンのドレス。
「桜姫、手。」
男子と合流すると、森が優しく手をとってくれた。
こうゆうの、いいな。
なんか、幸せ。
でも、
やっぱり私服の森はキラキラして。
カッコ良すぎて…
直視できない。

