ホームルームが終わり、
渡された寮の鍵を持って自分の部屋を探す。
「あった、305室。」
斜め前が深夏。
隣だれだろう?
家から持って来た荷物は部屋に届けられていた。
わりと広い。
そういえば、自炊なんだよね。
なんか、自炊ぐらい出来ないとってことらしい。
近くのスーパーに行こうと思って部屋を出ると…
隣から人が出てきた。
しかも、
黒沢くん!!?
なんで?
女子寮じゃないの?
「桜姫なんだ隣。」
私に気づいた黒沢くん。
「なんで固まってんの?」
「ここって…」
「ん?」
「女子寮じゃないの?」
「知らねえの?男女寮一緒だよ。」
えー!
うそー?
始めて知った!
「本当に?」
「入学式で言ってた。」
うそでしょ?
渡された寮の鍵を持って自分の部屋を探す。
「あった、305室。」
斜め前が深夏。
隣だれだろう?
家から持って来た荷物は部屋に届けられていた。
わりと広い。
そういえば、自炊なんだよね。
なんか、自炊ぐらい出来ないとってことらしい。
近くのスーパーに行こうと思って部屋を出ると…
隣から人が出てきた。
しかも、
黒沢くん!!?
なんで?
女子寮じゃないの?
「桜姫なんだ隣。」
私に気づいた黒沢くん。
「なんで固まってんの?」
「ここって…」
「ん?」
「女子寮じゃないの?」
「知らねえの?男女寮一緒だよ。」
えー!
うそー?
始めて知った!
「本当に?」
「入学式で言ってた。」
うそでしょ?

