これからどうなるんだろう。 千鶴には想像できない。 でも、こうなることだって想像出来てなかったんだから。 これから先だってどうなるか分からない。 未来は気まぐれに方向転換するかもしれないから。 それでも良いかなぁ、なんて呑気に思えるのは、 やっぱりまださっきの言葉で浮かれている。 自分じゃないみたいだ。 恋なんて、必要ないと思ってた。 だからこんなに気持ちが大きくなるなんて、思わなかったんだ。 大好きです。 End あとがき→