とりあえず、学校から出て行く鳥に着いて行くことに。 ……というか。 私、何してるのかしら? もう関係なくない? 浮気は本当だとしてもパパは生きてるんだし、ハルは死んじゃってかわいそうなことはしたけどもうどうしようもないし。 「夢の中とはいえ、何度も君に干渉してるからね」 「えっ?」 「何度でも彼らはやってくるよ?」 「……」 「君が精神的に追い込まれて力を失うまで」