「……す、ごいな…」





ふと、斎藤が言った。






……てか、幹部居たんだ…





「まじかぁ‼なんか治癒能力ってかっこいいな!」



「まじ?俺じゃぁ、桜羅に助けられたの?何かかっこ悪…」



「俺も怪我したら桜羅にたのもー」




皆は桜羅を関心した様に見ながら口々に発言する。




……




『…何で信じる……』


「え?桜羅さん嘘なんてつかないでしょ?」




沖田がサラッと臭いセリフを吐く。