「っ心配…したんやからね……」



脱力した様に私の肩に顔を埋めるお梅さん。




『……ごめんなさい』





また、ソッと微笑んで抱き締めた。







さっき、桜羅を呼んだのに無視された永倉、藤堂、永倉、斎藤、土方、近藤、沖田は目を見張った。












桜羅のとても妖艶で魅力的な微笑みに、





女慣れしている土方と永倉、藤堂、原田も頬を染めた。






女慣れをしていない、近藤、斎藤も頬を染めた。




女慣れ…というか、女嫌いで、興味の無い沖田は、1番赤く頬を染めていた。