桔平がくれたのは キーホルダーだった 『なに、これ…』 「コアラだよ」 『こあら?』 「しんコアラしらないの? すんごいかわいいんだよ!」 麗は知ってたのに 俺は知らない。 なんか 俺だけ知らなくて 悔しかった