「おばちゃん…」 桔平が後ろから出て来た 「桔平、 部屋で勉強してなさい」 「ねぇ、べんきょうってなにするの?」 ふと麗が桔平に声をかけた 「けいさんしたりするんだよ、」 「おかあさん れいもべんきょうしたい!」