ベンチに置いてあった 桔平のパーカーに麗が気付いた 「いえにとどけよう!」 『うん、』 俺達は桔平の家に向かった 「おかあさんつれてくるね」 麗と二人、 桔平の家を知るわけもなく 麗のおばさんと一緒に 桔平の家を探すことになった。