ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2020年01月22日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 芸能人【お題】
    • 授業中
    • 教室

    最初は大っ嫌いだった授業。
    今は……、
    幸せな時間。

    「教科書忘れたから見せて」
    突然、隣の席の男の子に話しかけられた。
    「う、うん」
    そう言って席をくっつける。
    彼の名前は真木 葉音〔まき はやね〕君。
    "ポーンティーン"という雑誌の大人気モデルの彼。
    そんな人と隣の席になれるなんて、すごくラッキーだ。
    隣から手をツンツンされたと思ったら、
    「ありがとう」
    と、最高にカッコいい声で、誰が見ても惚れてしまう笑顔で言われた。
    -キュン-
    胸が小さくないた。
    顔がどんどんと赤くなっていくのがわかる。
    「どうした?顔が赤いけど」
    意地悪な笑顔で、私の頬に手をあてられた。
    頭の中は混乱状態。
    「そんなかわいい顔、他の男には見せるなよ?」
    授業中…ですよ…?

    開く閉じる

    • 芸能人【お題】
    • 部活中
    • 告白

    私は演劇部に所属している。

    小さい頃から演技することが好きで子役経験もある。

    でも、みんなには内緒。恥ずかしいから。

    小さい時のこともあって演劇部の主役によく抜擢される。

    今回は告白がテーマ。

    しかも相手は今人気の俳優。そして私の幼馴染。

    色々あり一緒にお芝居することになった。

    『俺のこと覚えてないの?』

    人気俳優ってこともあり上手すぎる。

    『だから知らないって言ってるでしょ。』

    『俺は昔、君に一目惚れしたんだ。』

    台詞が違う……

    『ずっと好きだ…』

    え?まだ告白される場面じゃないのに…

    混乱してると耳元で囁かれた。

    「大好きだよ…」

    演技じゃない?!

    「ずっと他の男とお芝居してるのを見るのが嫌だった。」

    頭がパンクしてると後ろから抱きしめられた。

    「俺だけの女になれよ。」

    この人からは逃げられそうにない…

    開く閉じる

    • 芸能人【お題】

    ずっとすきだった


    私は彼がデビューしてすぐに彼の存在を知りすぐにファンになってしまった

    …いや、正しくは恋をしてしまった

    わかっていた。私がどれだけ彼を想っていてその恋は決して叶いやしないことを

    だからこの想いは密かに秘めておこうと思ってた

    だけどもう、しんどいよ…

    ファンが一気に増えて今までなかった独占欲が日に日に増して言った

    だからもう、もう諦めようと思ってた

    …なのに

    ____________________

    「あ、あの応援してます!!頑張ってください!!!」

    「あー!!めっちゃ前から応援してくれてはるやんな?ほんまに嬉しい!これからも頑張るからずっと応援してなあ!」
    ____________________

    私のことを認知していてくれた

    …ずるいよ

    諦めようと思っていたのに、ずるいや、私はこんなにあなたを想っているのに、


    こんなにだいすきなのに、…

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

断髪式 (かな/著)

  • >紫鶴さん

    紫鶴さーん!!お忙しい中読んで下さったなんて、涙もろい私を泣かすおつもりでしょうか…!?(笑)

    わあ、もう本当にありがとうございます。短編の中では勢いをもって書けたものだったので、素敵なお言葉をいただけてすごく嬉しい。しかも紫鶴さんに!!

    主人公の心情を汲み取って、決して正しいとは言えないものを認めて下さって、これからのことも案じて下さって。

    毎回ながら、頭が下がる思いです。尊敬なんてもったいないので、是非仲良くしてやって下さい…!!

    年齢の件は、紫鶴さんはわたしより精神的に大人なので大丈夫ですー!!(笑)

    お手紙のこともそんな丁寧に!全然大丈夫ですよ〜!書こうって思ってくれた時点ですでに嬉しいですし、紫鶴さんの周りが落ち着いて、お暇ができて気が向いたらで!!紫鶴さんほんとお優しい( ; ; )

    今回もお名前見れてニヤニヤしてました(*^^*)素敵な感想とレビューをありがとうございます…!!

    かな   2014/10/03 00:25

  • 最近ちょっと多忙でお邪魔できてませんでしたが、なんとか暇を見つけこの物語を読ませていただきました^ ^

    最初は、四つの恋を描いた短編集のようなものだろうか?と思いました。だけど、髪断の章を読んだ途端、すべてが繋がりました。

    彼女は決して、文中にあるように悪女とか、そういうのじゃないんだろうな、って感じました。ただ、好きになった相手は、実は好きになってはいけない人で、その悲しさを紛らわすためにいくつもの名前で普通の恋をしようとしたのだろうか、と思いました。
    その思いはきっと素敵だけど、同時に、それはやっぱり許されない恋で。とても切ないです。

    こんな物語を書けるかなさんを、本当に尊敬します。

    あ、R-15はお見逃し下さい…(^^;;

    P.S
    ファンレターの件をここに書くことを、お許し下さい。先ほども申し上げたように、少しばかり多忙で、しかも手紙を書き慣れていないため、なかなか時間がかかりそうです…(~_~;)気長にお待ちくだされば、幸いです>_<

    紫鶴   2014/10/02 15:12

  • >涼花. さん

    素敵な感想をありがとうございますー!!(涙)

    数ある作品の中から見つけてくださり、読んでくださったこと。その上お言葉をもらえるなんて、感激です。

    決して許されることではないけれど、それを拒否せず、想いを汲み取ってくださって。最後の場面に気持ちをぶつけたので、身震いしたと言っていただけて、すごくジンとしました。

    涼花. さん、本当にありがとうございました!!

    かな   2014/07/27 09:15

  • >okitamikuさま
    わああああ!!!新着感想で表示されてなくてーこんな嬉しい感想もろてたのに気づくの遅くってスミマセン〜( ; ; )

    こちらも!読んで!!いただいて!!(息切れ)
    もう感謝です〜ゾクリとしていただけたのならもう〜(>_<)何かしら後をひくものがある話は好きなので、それに近づけていたらとても嬉しいです。

    妖怪も最近更新が多くてシアワセです〜\(^o^)/沖田さんのは3ページとかやなくて、まとまって読みたくて〜だから最近はとても有難いまたそちらにもお邪魔します〜〜(迷惑)

    本当にありがとうございました!幸せ者だわたし〜〜

    かな   2013/12/27 07:33

  • こんばんは!

    おおぉっ!と最後思わず二度見しました!
    まさかの!
    女の子に見事に騙されました!
    彼女にも葛藤があって寂しさとかもどかしさを埋めるのに必死だったのでしょうか(´・_・`)
    どうしようもないことなだけにちょっと切ないです

    あと最後のゾクゾクしてくる感じがすごくたまらないです!(何を言っているんでしょうね

    とても面白かったです!
    ありがとうございました(*^^*)

    okitamiku   2013/12/22 23:27