それでもわたしは生きている。

今のわたしは

そんな生活に疲れて早く死んでらくに
なりたい。

わたしなんて、生きる資格はない。


シニタイ••••!


わたしは今日も屋上に向かっていた。

体が勝手に動いてまるで、だれかが
操ってるようだった。

“ガチャ”
少しサビた屋上のドアが鈍い音を

出して開いた。

空は曇り空だった。

よりいっそうわたしの心は沈んだ。

わたしは

一歩一歩前に歩いた。

わたしは、ここで死ねるんだ。

「もっと、もっと幸せでいたかった。
なんで?なんでわたしなの?
わたしが死んで後悔してくれるなら•••
死んでやるっ!」


わたしは喉の奥から叫んだ

もう心の中はいっぱいだった。

また一歩そしてまた一歩わたしは
死に近づいていった。