そして紅く染まった夕焼け空を見上げて、 「知ってるよ…みぃーちゃんの事は…。」 と、囁いた。 夕陽に照らされた時、その青空の瞳は光ったように見えて、私は目を疑った。 泣いているの!? どうして!? 知ってるって!? 何を!? みぃーちゃん!? そんな呼ばれ方って…。 何!?何が引っ掛かる…。