【実話】小さく見えて大きな恋




なくなった訳は
結局何も分からないまま
授業も終了。

うちはやりたいことを
やっていたらいつの間にかクラスの中心でいた

教師へ反抗するのが
当たり前なうちとあや。

真面目と地味がほとんどのクラス。

あやもうち派で
いつも一緒だったから
それ以外の人間関係なんて
ぶっちゃけどうでもよかった。

そんなうちら2人のことを
クラス女子のあいだでは

“逆らわない”

というような暗黙のルールがあった。

なぜか分からない。

男子はだいたいそういう感じだったけど
女子みたいに気を使わないし
気楽だったから
話したりと楽しくやってた。

でも今まで男子の中で
調子乗ってた奴等が
調子に乗らなくなったのは
うち自身疑問に思った。