私はこんなにも先生の事をかんがえてるのに。 先生は何もわかっていない。 私の事なんて考えてもないんだよ。 そう、この恋はかなわない。 それはわかってる、 わかってるけど、悔しい。 「分かります!ほうっておいてください!」 つい大きな声が出た。 先生もびっくりしただろうなあ。 「今日はご機嫌ななめか?(笑)」 って言って、私の席を離れる先生。 先生、ごめんね。 私は本当にややこしい女だ。