「梨花~ 優里奈だよ お見舞きたよ♪」 「お♪ 優里奈~ ありがとう~ わざわざごめんね」 「ううん、全然いいって ごめんなんか言ってないで 早く治しなって」 「だよね笑」 「はいこれ、 良かったら食べて♪」 そう言ってあたしは 梨花が好きなお菓子を渡した 「ありがとう~ まぁぢ感謝 で…あのさ 優里奈にちょっと お願いがあるんだよね・・・」 少し険しい顔で梨花はそう言った 珍しい・・・ 梨花が頼み事なんて・・・ 不思議に思いつつも、 「どした?」 「あのさ・・・実はね」