太陽の竜と闇の青年





「……余計なことしてくれたな」


「ルウ様?」


ルウの髪が真っ赤な赤に一瞬にして変わった。


「おい、テン。あの二人を今すぐここにつれてこい」


「は、はい!」


周りがミシミシと音をたてた。


「勝手事は許さないぞ」