そのとき、誰かが叫んだ。 「ガーディス!!!!!!!!!!!!!!!」 その瞬間、弾かれたようにウィンだけが竜から人へと輝いて戻った。 ルウが驚いた顔をして誰かをみていた。 その視線の先には……。 やっぱり壱がいた。