「……っ!!」
ルウが足をバタバタ動かし始めた。
……そろそろかな?
俺が唇を離すと、ルウは酸素をたくさん吸い込んだ。
俺を困ったような目でみる。
その目がまた可愛くて犯しそうになる。
「長いってば!何で壱は二回目が長いの!?」
俺は唇を舐める。
「だから、慣れさせてあげるって言っただろ?」
ルウは俺をキッと睨んだ。
逆効果。
「何?もっとイジメてほしい?」
俺は優しく笑いながらルウの首筋を撫でた。
「ひゃわぁ!」
ルウの手は今、俺の片方の手で押さえつけられているからルウはどうすることもできない。
俺はクスッと笑う。
「俺はイジメたりないけど……」
あの甘い笑みを浮かべる。
ルウは悔しそうに顔をゆがめる。
だけど、負けじと俺をみる。
だから俺は少しだけ顔を埋めて、服から露わになっていたルウのきれいな鎖骨をツーと舐めた。
ルウの体はビクンッ!と跳ね上がった。
さすがに危険と感じたのか、ルウは俺を必死に止めた。
「い、壱!!どうしたの!?今日、何かおかしいよ!?」
だけど、俺はやめれない。
今度は首筋を舐めた。
あぁ可愛い反応。
まったく理性が止まらなくなる。
「俺、ずっと我慢してきたのわかってる?」
ルウは首を横に振った。
だろうな。
ルウは鈍感だから。
「ずっとルウをこうやってイジメたかったんだよ?」
ルウは驚いた顔をした。
「え?」
なんて可愛い顔。
これだからイジメたくなっちゃうんだ。
ルウが足をバタバタ動かし始めた。
……そろそろかな?
俺が唇を離すと、ルウは酸素をたくさん吸い込んだ。
俺を困ったような目でみる。
その目がまた可愛くて犯しそうになる。
「長いってば!何で壱は二回目が長いの!?」
俺は唇を舐める。
「だから、慣れさせてあげるって言っただろ?」
ルウは俺をキッと睨んだ。
逆効果。
「何?もっとイジメてほしい?」
俺は優しく笑いながらルウの首筋を撫でた。
「ひゃわぁ!」
ルウの手は今、俺の片方の手で押さえつけられているからルウはどうすることもできない。
俺はクスッと笑う。
「俺はイジメたりないけど……」
あの甘い笑みを浮かべる。
ルウは悔しそうに顔をゆがめる。
だけど、負けじと俺をみる。
だから俺は少しだけ顔を埋めて、服から露わになっていたルウのきれいな鎖骨をツーと舐めた。
ルウの体はビクンッ!と跳ね上がった。
さすがに危険と感じたのか、ルウは俺を必死に止めた。
「い、壱!!どうしたの!?今日、何かおかしいよ!?」
だけど、俺はやめれない。
今度は首筋を舐めた。
あぁ可愛い反応。
まったく理性が止まらなくなる。
「俺、ずっと我慢してきたのわかってる?」
ルウは首を横に振った。
だろうな。
ルウは鈍感だから。
「ずっとルウをこうやってイジメたかったんだよ?」
ルウは驚いた顔をした。
「え?」
なんて可愛い顔。
これだからイジメたくなっちゃうんだ。

