太陽の竜と闇の青年

「そうですねぇ……。わたくしはできれば短剣同士でやりたいんです。ですから、エバァがいいですね」


「あ、だったらわたくしはリンにします。一番やりやすそうですし……」


「んじゃぁ僕はシーナにする。年齢が僕と近そうだしね」


「ならば俺はフウリだな。先ほどの戦いをみたところ、勝てない相手ではない」


私たちは手を合わせた。


「よっし。じゃぁ、汚名返上のためにがんばろう!!」


私の声に皆が「おー!!」と、答えてくれた。


今回は壱も。