「ってことで!クラウドを誘拐して参りましたぁ!」
私は元気よくクラウドを紹介した。
「誘拐って……。話つけてきたんじゃなかったの?」
フウが呆れながら私に言ってくる。
「んー……。話はつけてきたと言えばきたんだけど、ダザンとは話が合わないから、面倒くさくなっちゃって、誘拐しちゃった☆」
「しちゃった☆じゃないよ!いいかい?ルウ、誘拐は犯罪なんだよ?僕、警察、追われる日々なんて送りたくないよ!」
フウって、少し本の読みすぎなんじゃ……。
「大丈夫だろう。警察なら簡単に殺せるからな」
「いやいやいや!!壱、そういう問題じゃなくてね。ってか、逆に殺したらダメだよ」
フウが壱の頭をバシッと叩いた。
壱って天然が少し入ってるのかな……?
そう思いながら笑っていると、ようやく壱の担ぎから解放されたクラウドが私の元へ歩み寄ってきた。
「あの……」
「何?」
私はほほえみながらクラウドを見る。
クラウドはずっと部屋に籠もっていたため、すごく色白で貧弱な感じがする。
まぁ……。
壱やフウが細いくせに筋肉ついてるからそう見えるだけかもしれないけど。
私は元気よくクラウドを紹介した。
「誘拐って……。話つけてきたんじゃなかったの?」
フウが呆れながら私に言ってくる。
「んー……。話はつけてきたと言えばきたんだけど、ダザンとは話が合わないから、面倒くさくなっちゃって、誘拐しちゃった☆」
「しちゃった☆じゃないよ!いいかい?ルウ、誘拐は犯罪なんだよ?僕、警察、追われる日々なんて送りたくないよ!」
フウって、少し本の読みすぎなんじゃ……。
「大丈夫だろう。警察なら簡単に殺せるからな」
「いやいやいや!!壱、そういう問題じゃなくてね。ってか、逆に殺したらダメだよ」
フウが壱の頭をバシッと叩いた。
壱って天然が少し入ってるのかな……?
そう思いながら笑っていると、ようやく壱の担ぎから解放されたクラウドが私の元へ歩み寄ってきた。
「あの……」
「何?」
私はほほえみながらクラウドを見る。
クラウドはずっと部屋に籠もっていたため、すごく色白で貧弱な感じがする。
まぁ……。
壱やフウが細いくせに筋肉ついてるからそう見えるだけかもしれないけど。

