五人のハイパーdefend




「つかさぁ、その過敏に反応するのやめてくれない?地味に傷つくんだけど…。」


「・・・・・・・・・・・・」


「はぁ、近寄らねぇから着いて来いよ。」


スタスタスタ…スタスタスタ…


片野大夢はいきなり止まった。


「ここが職員室だから」


「先生、つれてきたけど」


「おぉ~サンキュ!」


「君が麗羅ちゃんか?噂にきいていたけど可愛いね」


先生がそー言って肩に


触れようとした


あたしは怖くてギュッと

目をつぶった。


っでも何も当たらなかったから

目をあけた。