MOON~裁きを下す者たち~

しばらく歩いた。

疲れてきたんだけど・・・

と思っていると・・・。

桐「ここですよ。」

花「ありがと。桐(ニコッ」

桐「・・アハハ。女の子に名前呼びされたの初めです。」

えっ!!やばい!!つい、いつものくせで・・

花「あっ!ごめんなさい。」

桐「いえ。謝んないでください。それに、このままでもいいですから」

花「わかった。案内してくれて、ありがとね。バイバイ。」

桐「さようなら。また会いましょう。」

さて、行きますか。