俺様の運命の女神



1時間程して目的地に到着。

ちょうどお昼時とあって、レストランで食事を済ませた。



「じゃあ、またあとでね?」

「おう!!」

「……」

「……」


俺らは男女別々に更衣室へ。

着替えを先に終えた俺らはプールサイドで彼女らを待っていた。

すると、


「お待たせぇ~~」


美冬の声で振り返ると、

!!!!!!!


「えっ?………」


グレー地にフリルの付いたビキニ姿の後ろに

小花柄のビキニ姿の彼女が隠れるように立っていた。