帰り道。聞きたいけど聞きづらい。
けど、聞かないと自分の気持ちが落ち着かない。
「朔ちゃんと、何話してたの??」
「今度のバスケの試合見に来るってさ。」
「ふーん。で、いつなの?」
「何が?」
「試合。」
「3日後。土曜日。」
「ピアノの発表会がある日か。」
「だから、言わなかった。」
「そっか。」
発表会か。試合見に行きたいな。
「頑張ってね。」
「おぅ」
ニカっと笑った翔。かっこいい。
やっぱり、好きすぎるわ。
家に帰るとお母さんが誰かと話してるから声のする方へ行くと
「あっ、玲。おかえり」
「ただいま、美紀さんこんにちわ。」
美紀さんは、翔のお母さん。結構、仲がいい。
ーピンポーンー
「はーぃ。お母さんは美紀さんと話してて」
「ありがとー」
玄関に行ってドアを開けると翔がいた。
「どしたー?」
「ババア、きとる?」
「美紀さん、ウチのお母さんと話してるで」
「鍵もらってきてー」
「ウチが?」
「うん。頼んだ」
頼まれて断れなかったから、リビングに行き
「美紀さん、翔が鍵くれって」
「はーぃ。」
鍵を渡され再び、玄関へ。
「翔、鍵もらってきたよ」
「さんきゅー。じゃあ、明日な」
「うん。」
たまに、ハプニングがあって翔と話せる。
ピアノ弾きにいこっと。2階の自分の部屋にいく。
いつの間にか、夜になりご飯を食べて風呂に入って寝た。
体が悪いせいか早く寝るよう医者に言われてる。
次の日。
体の調子が良くなく学校を休む・・・・
椿からメールがきた。
大丈夫って送っておいた。
お母さんは洗濯をしながらウチの体を心配してる。
小さいころから、お母さんには迷惑かけてる。
結局、金曜日も休んでしまって。ピアノの発表会は、出れた。
翔は、バスケかー。勝って・・・・
*翔side*
2日続けて、玲が休んでて俺も元気でん。
最悪。明日の試合上手くシュートいれれるかな。
試合当日。ぎゃーぎゃーとわめく女ども。
てめぇら興味ねぇよ。
すると、神谷が来た。
「翔君、頑張ってね。」
「おぅ。さんきゅ」
「応援してるね。」
「おぅ」
試合が始まり、切り替えて集中する。
走り続けて走り続けて走り続けて、
玲はピアノ頑張ってる。俺も頑張れ。入れ、シュート!
綺麗にはいった、シュート。
俺らの勝ち。やった。
「翔君、伝えたいことがあるの・・・」
「なに?」
「翔君が、玲ちゃん好きなのは知ってるけど」
「あぁ」
「翔君の事好き」
「ありがと。けど・・・」
「分かってる、今聞いても振られるから・・・だから、1ヵ月ていう期間
ちょうだい。あたしの事、好きって思わせる。」
「1ヵ月だけな。」
俺らの関係が壊れていく前兆だった。
学校が始まって、付き合ってることを玲に言った。
「がんばってね」寂しそうな声。小さい声で
「またかよ。」って聞こえた。
けど、聞かないと自分の気持ちが落ち着かない。
「朔ちゃんと、何話してたの??」
「今度のバスケの試合見に来るってさ。」
「ふーん。で、いつなの?」
「何が?」
「試合。」
「3日後。土曜日。」
「ピアノの発表会がある日か。」
「だから、言わなかった。」
「そっか。」
発表会か。試合見に行きたいな。
「頑張ってね。」
「おぅ」
ニカっと笑った翔。かっこいい。
やっぱり、好きすぎるわ。
家に帰るとお母さんが誰かと話してるから声のする方へ行くと
「あっ、玲。おかえり」
「ただいま、美紀さんこんにちわ。」
美紀さんは、翔のお母さん。結構、仲がいい。
ーピンポーンー
「はーぃ。お母さんは美紀さんと話してて」
「ありがとー」
玄関に行ってドアを開けると翔がいた。
「どしたー?」
「ババア、きとる?」
「美紀さん、ウチのお母さんと話してるで」
「鍵もらってきてー」
「ウチが?」
「うん。頼んだ」
頼まれて断れなかったから、リビングに行き
「美紀さん、翔が鍵くれって」
「はーぃ。」
鍵を渡され再び、玄関へ。
「翔、鍵もらってきたよ」
「さんきゅー。じゃあ、明日な」
「うん。」
たまに、ハプニングがあって翔と話せる。
ピアノ弾きにいこっと。2階の自分の部屋にいく。
いつの間にか、夜になりご飯を食べて風呂に入って寝た。
体が悪いせいか早く寝るよう医者に言われてる。
次の日。
体の調子が良くなく学校を休む・・・・
椿からメールがきた。
大丈夫って送っておいた。
お母さんは洗濯をしながらウチの体を心配してる。
小さいころから、お母さんには迷惑かけてる。
結局、金曜日も休んでしまって。ピアノの発表会は、出れた。
翔は、バスケかー。勝って・・・・
*翔side*
2日続けて、玲が休んでて俺も元気でん。
最悪。明日の試合上手くシュートいれれるかな。
試合当日。ぎゃーぎゃーとわめく女ども。
てめぇら興味ねぇよ。
すると、神谷が来た。
「翔君、頑張ってね。」
「おぅ。さんきゅ」
「応援してるね。」
「おぅ」
試合が始まり、切り替えて集中する。
走り続けて走り続けて走り続けて、
玲はピアノ頑張ってる。俺も頑張れ。入れ、シュート!
綺麗にはいった、シュート。
俺らの勝ち。やった。
「翔君、伝えたいことがあるの・・・」
「なに?」
「翔君が、玲ちゃん好きなのは知ってるけど」
「あぁ」
「翔君の事好き」
「ありがと。けど・・・」
「分かってる、今聞いても振られるから・・・だから、1ヵ月ていう期間
ちょうだい。あたしの事、好きって思わせる。」
「1ヵ月だけな。」
俺らの関係が壊れていく前兆だった。
学校が始まって、付き合ってることを玲に言った。
「がんばってね」寂しそうな声。小さい声で
「またかよ。」って聞こえた。

