お前は俺のお気に入り




私は平凡で普通の生活が好き



特別ななにかなんていらない。



このままの生活を望んでいたのに・・・



『お前気に入った。』



あなたのいきなりの言葉



そう。


あたしが通っている学園のアイドル、ジャニーズの南雲充貴




充「お前、今から俺のマネージャーな。」


私「・・・え?」



ま、まねーじゃー?



あたしが?



私「どうしてですか・・・・?」



充「なんでって、気に入ったから。それだけだけど?」



私「は、はぁ・・・・?」




気に入ったからって


この人どれだけ軽い人なの?



・・・・なんて、気弱な私がいえるはずもなく・・・・


















私「・・・・・ワカリマシタ」

こう言うしかなかった。




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