☆君へ 大好きでした☆

いつもの日曜日とちがって

だるいだけの病院だけでなく
ちょっと
スリルもあった
日曜日は忘れられなかったのだ

よる寝るときさえも
ずーっと
その子の名前が気になる

でも
どこにいるか知らない
学校がどこかも知らない

知ってたらどうにかなるかもしれないけど

知らないもの

考えすぎて
眠れなくなった私は

眠れない時にやる
取って置きのことをした

その取って置きのものとは

大好きな花
アイリスの香りのアロマを炊いて寝ること

アイリスの花言葉は
愛・あなたを愛します

わたしにもいつか
そんなすてきに愛してくれる人ができるといい

小さい頃にお母さんがアイリスの花を
毎週買ってきてくれたことがきっかけだ

そして私は眠りについた

夢を見た

今日あった男の子
なんか話してる

聞こえない
でも
優しい感じがする
ふわふわした感じ

いっしゅん声が聞こえた
私でもびっくりした

でも
ちょっと期待してもいいかな?と思った

こう聞こえた
「君のことを愛してくれる人は絶対いるょ」

まだわからない未来
でも
少しの期待ができた

明日が少し楽しみになった