キノコがはえました【BL】


「……って、訳なんだ」

今朝の出来事を話した。



「へぇ……そんな泣くほど俺の事好きなんだ?」

食いつくのそこですか。


「うん、変なもの食べさせてごめんな?」

「もうそれはいいよ」



……いいんだ?
俺だったら得体の知れない物食わせやがって!って怒る……いや、朝霧なら別か?


「俺だってお前以外だったら嫌だっつの」

「すみません、心の声と会話するの止めてもらえませんかね」

何これ恥ずかしいんですけど。
とか思ってるのもだだ漏れって事だよね?!

うわ、マジでどうしよう。