--------------------------------- ------------------- ------------ 午後7時。 私は倉庫の前にいた。 雷神と風神に会うためだ。 スカジャンは着ていない。 制服だ。 倉庫に入る。 暗くて何も見えなかった。 だが、大勢に囲まれているのがわかった。 バッ! 明かりがついた。 予想通り囲まれていた。 ざっと40人。 全員男だ。 「よく来たな死神」 すると目の前のやつらが道を開け、 雷神と風神が目の前に歩いてきた。