夏目「ついた!」
夏目が止まった前には視聴覚室があった。
視聴覚室?
夏目「さぁ入ろ!」
夏目に手を引かれ、
中に入る。
すると中ではたくさんの女子と数人の男子が楽しそうに話していた。
何これ…
するとその数人の男子が私と夏目の前に来た。
「いらっしゃいませ。ホスト部へようこそ!誰をご指名ですか?」
夏目「えっと…私達始めてなんです////」
夏目は顔が真っ赤だ。
もしかして夏目が来たかっただけなんじゃ…
佐紀「私帰る。夏目は楽しんで」
夏目「佐紀!一人にしないでよ!」
佐紀「大丈夫。教室で待っててあげる!」
私はそう言って視聴覚室を出た。


