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私は『飛鳥高校』に入学した。
もちろんスカジャンは封印し、
女の子らしい髪形で入学式を迎えた。
勉強は思っていた以上に簡単だった。
もちろんいつも首席だった。
そして運動神経も良いようで、
部活動の剣道では全国一位をいつも取っていた。
そしてなぜかファンクラブまで出来ていた。
全てが簡単だった。
だが一つだけ面倒くさいものは…
「加山さん!俺と付き合ってください!!」
……これだ。


