金村「お気を悪くされているところ申し訳ありません。白石ケイ様が玄関にいらしております」
佐紀「ケイが?」
私は玄関に向かう。
なぜケイが…?
玄関に行くと、
血だらけのケイが立っていた。
佐紀「ケイ!」
ケイ「よう…」
佐紀「ようじゃないよ!どうしたの!?誰にやられたの!?」
ケイ「わかんねぇ…鬼神が闇神って言ってた」
私は目を見開いた。
闇神…!
ケイ「そいつかなり強くてさ…鬼神さんが今ケンカしてるけど、鬼神さんも叶いそうにない…!それで鬼神さんが佐紀を呼べって」
鬼神が…!?
佐紀「ケイ…場所は?」


