Boys&Girls


ケイ「おい佐紀…」





ケイが怯えた表情。





私は構わず電話に出る。





佐紀「もしもし」





金村『佐紀様、車が着きました』





佐紀「りょーかい」





私は電話を切る。





私から連絡しようと思ってたのに。





佐紀「んじゃあねケイ、鬼神」





私はマツリ達の前に立つ。





佐紀「ごめん通して」





私はマツリに笑顔を見せる。





するとマツリは顔を真っ赤にして道を空けてくれた。





私は校門に向かう。