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キンコンカンコーン
放課後のチャイムがなった。
私は鞄を持って教室の外に出る。
ケイ「佐紀!一緒帰ろうぜ-!!」
佐紀「あっ…私車なの」
ケイ「車!?お嬢様か!」
「死神はお嬢様だからなぁ」
佐紀「鬼神!」
ケイ「鬼神さん!」
ケイは頭を下げる。
見ると周りのヤンキーがみな、
鬼神に頭を下げているのがわかった。
佐紀「気持ち悪ぃな」
鬼神「俺は何もしてねぇよ。こいつらが勝手にやってんだよ」
すると私達の前に3年生らしき男子が現れた。
「よぉ鬼神。果たし状だ」


