ライ「佐紀、お前鬼神と知り合いか?」 ライはいつの間に私の前に立っていた。 佐紀「…知り合い、かな?」 ライ「そうか…戻るぞ」 ライは四天王を引き連れて教室に帰ってしまった。 ケイ「佐紀…」 佐紀「ケイ!」 ケイは今にも倒れそうだ。 顔に切り傷があり、 そこから血が流れている。 佐紀「ったく。弱いんだから」 ケイ「うるせぇよ」 私はケイに肩を貸してやった。