私じゃない。 無意識に瞑っていた目を開けると金髪の長身の男子がアオに蹴りを入れていた。 そいつの後ろには四人の男子がいた。 2-Dじゃない。 2-Cがアオを蹴るわけないし… 佐紀「誰?」 「佐紀ちゃん大丈夫?」 後ろの4人のうちの一人が私に話しかけた。 綺麗な白髪だ。 佐紀「はい…」 「俺は白鬼。2-Aの四天王だよ!」 鬼… 2-A?