佐紀「私恋したことないから全然分からないの。
だけど鬼神と一緒にいたいから...」
鬼神「……それは立派な恋だよ」
すると鬼神は私を抱き締めてくれた。
佐紀「鬼神...」
鬼神「……俺、鬼神って名前じゃないんだけど」
佐紀「え?」
鬼神「彼方って呼べよ」
佐紀「えぇ...!!////」
無理だよそんなん!!
鬼神「良いじゃん佐紀!」
佐紀って……////
佐紀「かっ彼方!!////」
すると鬼神は私を離し、
笑い出した。
佐紀「何がおかしいのよ!!」
鬼神「だって可愛いから!」
佐紀「可愛いって...////」
鬼神「まぁいいや!」
チュッ...
鬼神が私にキスをする。
鬼神の唇は柔らかかった。


