「瑠樹だと思った?」 「うん。文句を言いに来たんだと 思った」 「うん」 瑠依がベットにドカッと 座ったのを確認すると、 瑠奈が口を開いた。 「瑠依は……さ。ぶっちゃけ、あ とどれくらいもつと思う?」 「ん〜…もって半年…ってところ かな」 ―――もちろん話題は、 瑠樹のこと。