甘い××の、その後に。 love you,baby☆



「ちょうど肉料理が無かったから。ありがたくいただくか」


「うん。あたしも……手伝っていい?」


「ああ。まずは牛乳のコップ、洗っておけ。そのあとでテーブルセッティング」


「うんっ」



ようやく戻った眞緒らしい笑顔。


隣で嬉しそうにコップを洗う横顔を見ながら、オレはステーキ肉に包丁を入れた。