「ナオちゃん。アタシにもシャンパンちょ~だ~い」 蘭オネエが急に女オーラを出して流川さんに絡み始めた。 「どんだけ飲むんだよ、お前」 「だって~、ナオちゃんに会えるなんて久しぶりなんだもの~。ついでついで。もっとついで~」 「離れろって。それじゃつげねーだろ」 「いや~~ん」 顔を平手でぎゅーっと押されているのに、 それでもヘン顔でうっとりしてるからおもしろい。