「お前な、包丁持って出迎えるヤツがあるか。つーか、なんだ今の紹介は」 「あ、ごめんごめん。料理途中だったからさ。紹介は間違ってないでしょ?」 「あの……オネエは……」 ひょっとして、部屋間違えた? おろおろしていると、 「どんな子が来たの? あら、ちんちくりんみたいな子ね」 「……!!」