「それでは。改めて、かんぱーい!!」 料理が出揃ったところで、再びグラスを合わせた。 「すごい! 眞緒の言う通り、ハルくんって、料理上手なのね~」 「しつこいようだけど、あたしには1回も作ってくれたことがないのにねー。 眞緒ちゃんのためなら作れちゃうのねー」 おかーさんたちは、ますます盛り上がる。