“隣の不可思議くん”




どうしましょう‥私のせいでしょうかっ。



「お二人とも喧嘩は‥!」


「「喧嘩なんかしてない‥」」




二人の言葉は見事に被りました。



「何、真似しないで。」


「そっちこそ‥」



永遠と二人のやりとりは授業開始のチャイムがなるまで終わらなかった。