「もういいだろ。 とりあえず3つ目のお願いは保留にしといてやるからよ」 さっきより確実に不機嫌になってる湊を宥め、店内に入る。 「いらっしゃいませ〜、こんにちわ」 ……明らかに警戒されてるな。 店員の視線が痛い。